

| 東山植物園は造成工事が昭和9年から始まり昭和12年(1937)3月3日に開園されました。 温室工事は昭和11年2月に工事着手し、6月に完成、続いて動物園の工事に着手翌年昭和12年3月24日に開園しました。 温室は名古屋市一園俊朗技師(その後名古屋市の建築局長)の設計で「東洋一の水晶宮」と言われ現存している温室では最古で戦争を免れいまなお市民の憩いの場です。それらが評価され2006年(H18)に重要文化財に指定されました。 http://www.yomiuri.co.jp/stream/sp/industry/industry19.htm 北川組は名古屋市土木建築課より下記の金額で請け負う(決算議事録より) ・東山動物園工事 338,221円36銭 ・東山植物園温室工事 62,589円24戦 ・東山古代動物模型工事 3,180円94銭 東山動物園の工事は昭和11年6月に着手し中央噴水、正面門玄関、ライオン舎、熊舎、象舎、猿舎棟等57棟(5,667㎡)を突貫工事で完成し動物園は昭和12年3月24日に開園されました。古代恐竜の模型も翌年昭和13年完成しました。 所在地 名古屋市千種区田代町瓶1番地41 |